EduCity Campus · Winter Season · 冬季特別クラス
ジュニア冬季IELTS集中クラス
Academic IELTS Study — 中学生から、学んだ教室でそのまま受験
ホリデーキャンプとは完全に別の冬季限定プログラムです。1/4に開講し、遅くとも2/12に修了します — 入学は3つの日程から1つ、期間は2週間から6週間まで。キャンプの1日の構造はそのままに、グループ授業だけをIELTSの4モジュールに置き換え、毎週金曜の模擬試験でバンドスコアの伸びを数字で確認します。

IELTS公式試験会場
MECはIELTSの公式試験会場です。6週間学んだ教室、慣れた動線のまま本番試験を受けます。
ひと目でわかる
判断に必要な事実だけ
デイキャンプ(保護者同伴の通学型)の枠組みの中で運営するアカデミックトラックです。申込・送迎・宿泊はデイキャンプと同じで、教室の中身だけが違います。
なぜこのクラスか
6週間でスコアが動く3つの理由
学んだ場所で受験します
MECはIELTSの公式試験会場です。試験当日は見知らぬ会場ではなく、6週間通った教室と動線のまま。試験不安が減れば普段の実力がそのまま出ます。
1日の構造はキャンプ、中身はIELTS
グループ4コマはIELTSの4モジュール、1:1は弱い技能(主にWriting・Speaking)の集中補強、リーディングはアカデミックな文章、特別活動の枠は語彙ビルドアップに。実績あるキャンプのリズムの上に試験対策を載せました。
毎週金曜、数字で確認します
毎週金曜に4モジュールの模擬試験を行い、バンドスコアを記録します。その結果が翌週の1:1の目標になり、週ごとの成長曲線を保護者に共有します。

1日の構成
毎日測り、毎週証明する
45分授業+5分休憩、昼食45分。月〜木は以下の4つで1日を構成し、金曜午前は本番と同じ順序の模擬試験です。
グループ — 1日1モジュール
1日4コマ。月〜木、Listening・Reading・Writing・Speakingを1コマずつ。出題形式 → 戦略 → 演習 → 添削の順で、3〜10名の少人数。Writingは毎日1本提出し、翌日バンド内訳つきで返却されます。
1:1 — 最も弱い技能に専念
タイプにより1日1〜3コマ。入学前診断と金曜の模擬試験で4技能のうち最も低いものを、その週の1:1のテーマに固定します。多くはWriting・Speaking — バンドが最も早く動く場所です。
アカデミックリーディング
1日1コマ。ノンフィクション・学術的な文章を最後まで読み、理解度クイズで確認 — IELTS Readingに必要な持久力を毎日記録しながら育てます。
語彙ビルドアップ
1日1コマ、キャンプの特別活動の枠。IELTSアカデミック語彙をテーマ別に週100語ずつ身につけ、金曜の語彙テストで確認します。4モジュールすべての土台となる語彙だけに集中する時間です。
タイプ選択 — 違うのは1:1のコマ数だけ
デイキャンプの繁忙期タイプと同じ名前・同じコマ数です。特別活動1コマが語彙ビルドアップ1コマに変わるだけなので、きょうだいがデイキャンプに通っても送迎時刻は同じです。
| コマ / 日 | Basic | Plus | Intensive |
|---|---|---|---|
| グループIELTSモジュール | ×4 | ×4 | ×4 |
| 1:1個別 | ×1 | ×2 | ×3 |
| アカデミックリーディング | ×1 | ×1 | ×1 |
| 語彙ビルドアップ | ×1 | ×1 | ×1 |
| 合計コマ数 | 7コマ | 8コマ | 9コマ |
EduCityキャンパスではIntensive IIを開講していません。実際の時間割は入学時のレベルテストの結果に基づき個別に編成されます。
4つのモジュールで何をするか
各モジュールは「出題形式 → 戦略 → 演習 → 個別添削」の順です。1:1はその週に最も弱かったモジュールに充てます。
Reading
出題形式別の読解戦略と時間配分(1題20分)。時計を見ながら解いてすぐ採点し、出題形式別の正答率を積み上げます。
Writing
Task 1・2の構成と個別添削。毎日1本(Task 1・2を隔日)を提出し、翌日に課題達成・一貫性・語彙・文法の4基準の点数で返却されます。
Speaking
Part 1〜3の流れと模擬面接。Part 2を毎日1〜2分録音して講師がメモを残し、週1回の試験官形式の面接で採点します。
Listening
ノートテイキングと多様なアクセントへの適応。一度しか流れない本番形式のまま、セクション単位で反復します。
2週間サイクル
2週間で1サイクル — いつ入っても最初から
6週間を2週間のサイクル3つに分けました。入学日(1/4・1/18・2/1)がそのままサイクルの開始日で、サイクルは難易度の段階ではなく、毎回全形式を回る完結した1つの課程です — 何週目に入っても途中ではありません。
- 1
サイクル1週目 — 診断・戦略
初日の4技能診断(新入生は入学診断の結果)でクラスと技能別目標を決めます。全出題形式・エッセイ形式の戦略を一巡し、毎日のWriting1本・Speaking録音を始めます。
- 2
サイクル2週目 — 添削・実戦・証明
最も弱い技能に1:1を集中させ、添削を深めます。本番の試験時間割どおりに1日を練習し、最終金曜の全体模擬試験で2週間前と比べた点数をレポートで受け取ります。
毎週金曜午前:本番と同じ順序でListening → Reading → Writingの模擬試験(解答用紙・時計・休憩もそのまま)、続いてSpeaking面接。当日採点 → 土曜朝に保護者レポート(技能別バンド曲線+語彙点数+翌週の1:1目標)→ 週末課題を配布。
どの回に入っても同じスタートライン
毎サイクルが全形式を扱います
サイクルは難易度の順番ではなく完結した1つの課程です。毎回Reading・Listeningの全出題形式、Writing Task 1・2、Speaking Part 1〜3を一巡します — 1/18・2/1に入っても前の内容を逃しません。
クラスは日付ではなくレベルで分けます
入学診断の結果で目標バンド別のクラスに配置します。同じ日に入ってもレベルが違えば別のクラス、先に来た学生とレベルが同じなら同じクラスです。
続けて通えば新セット、一段上のクラスへ
サイクルごとに文章・エッセイのテーマ・語彙リスト(200語)が別のセット(A・B・C)に変わり、同じ問題を解き直すことはありません。サイクル最終金曜の模擬試験で目標に届けば、次のサイクルは一段上のクラスに上がります。
だから2週間の学生にとっては自分のサイクルがそのまま全課程で、6週間の学生は3つのサイクルでクラスを上げながら、最終金曜の本番直前リハーサルに届きます。
入学回 — 3つの日程から1つ、2週間から
入学日は以下の3日のいずれか(デイキャンプの「毎週月曜入学」とは異なります)で、期間は2週間から各回の最長まで選べます。修了は遅くとも2/12 — クラス全体がその日のリハーサルと試験で終わるためです。
| 開講(月) | 申込可能期間 | 最長時の修了(金) |
|---|---|---|
| 1/4 | 2〜6週間 | 2/12 |
| 1/18 | 2〜4週間 | 2/12 |
| 2/1 | 2週間 | 2/12 |
どの回で入っても2週間で1サイクルなので、始まりと終わりがあります。6週間をおすすめするのは、3つのサイクルでクラスを一段ずつ上げ、本番直前のリハーサルまで届くからです。最終回(2/1)は2週間のみ申し込めます。
試験・成果
学んだ教室で本番のIELTSを受けます
EduCity試験センターで受験します。試験日は学院が告知し、受験希望者が集まり次第、実施を確定します。
受験案内
- 試験日は開講後に学院が告知します(1月末〜2月中旬の予定)。
- 受験は任意です — 希望者が申し込み、人数が集まれば実施を確定します。定員に満たない場合は次回の日程をご案内します。
- 受験申込と受験料の案内は申込時にお伝えします(コース料金とは別途)。
入学前診断1枚
オンライン4技能テストで技能別バンドと出題形式別の正答率を記録。この1枚がクラス編成・最初の1:1・最初のレポートになります。
週ごとのバンド曲線
毎週金曜の模擬試験スコアを4技能別に記録し、語彙テストの点数とともに土曜朝に保護者へ送ります。
レポート&修了証
入学診断 → 週ごとのバンド → 修了時の予想バンドを1枚にまとめたレポートと修了証(Certificate)。本番受験者は公式スコアも同じ1枚に記載します。
✓ IELTS講師の多くがバンド7.5以上 — 最上位の高得点者が教えます。




保護者・生活
デイキャンプと同じ1日、同じキャンパス
保護者同伴の通学型です。宿泊・送迎・昼食・保護者向け英語コースはデイキャンプの案内がそのまま適用されます。
保護者同伴・通学
家族向け宿泊施設からシャトルで通学します。当校が手配する宿泊施設なら、シャトルは自動で申し込まれます。
保護者向け英語コースの併行
同じキャンパスで保護者もGeneral Englishを受講できます — お子さまの授業時間内に配置します。
きょうだいはデイキャンプへ
弟妹が一緒に来る場合は同じキャンパスのデイキャンプ(5〜17歳)に通えます。送迎時刻が同じなので一度に移動できます。
料金
料金は計算機でご確認ください
同じタイプの冬季ジュニアキャンプ料金を基準に、IELTSモジュール・入学診断・語彙ビルドアップ・週次模擬試験の分として10%が加算されます。入学日・週数・タイプ・宿泊を入力すると総額がすぐに出ます。
IELTSアーリーバード15
先着15名はジュニアキャンプと同じ料金
先着15名はIELTS追加料金(10%)をいただきません — 同じタイプの冬季ジュニアキャンプ料金そのままです。料金計算機と請求書に「IELTSアーリーバード15」の行として自動反映され、請求書の発行順に15名まで適用されます。
残り14席 / 15席
- 料金 = 同じタイプのジュニアキャンプ料金 × 1.1 — ただし早期登録の先着15名は × 1.0(登録料・教材費・レベルテストは計算機に表示)
- 本番IELTSの受験料はコース料金とは別途です — 受験申込時にご案内します。
- 宿泊・シャトル・昼食などのオプションはデイキャンプと同じ条件です。

申込手続き
4ステップで完了
- 1
申込フォームの記入
コースは「ジュニアIELTS(冬季)」、入学日は1/4 · 1/18 · 2/1のいずれかを選びます。
- 2
入学前オンライン診断(4技能)
自宅でオンラインにてListening・Reading・Writing・Speakingの4技能を受けます。B1以上で席が確定し、技能別の弱点が最初から記録されて初週の1:1テーマになります。満たない場合はデイキャンプをご案内します。
- 3
登録確定
請求書の案内に沿って登録を完了すると席が確定します。先着順のため、お支払い順に締め切ります。
- 4
開講
1/4から各回の月曜に開講します。初週金曜の模擬試験で出発バンドを記録します。
定員に達するとキャンセル待ち受付に切り替わります。入学前診断でB1に届かない場合は、同じキャンパスのデイキャンプで基礎を固めてから次のシーズンに入ることをおすすめします。
よくある質問
成人向けIELTSコースと何が違いますか?
成人向けIELTSは18歳以上が通年で入学するコースで、このクラスは12〜17歳が冬季のみ通う保護者同伴の通学型コースです。1日の構造はジュニアデイキャンプと同じで、グループ授業の中身だけがIELTSです。
レベルがB1に届かない場合は?
入学前のオンライン診断(Listening・Reading・Writing・Speakingの4技能)でB1以上が必要です。届かない場合は同じキャンパスのデイキャンプをご案内します — そこで基礎を固めて次のシーズンに入る学生が多くいます。
デイキャンプの金曜活動や特別活動もありますか?
特別活動(ロボットコーディング・チェス・スタッキング)の時間は語彙ビルドアップに変わり、金曜午前は本番順の模擬試験です。金曜午後の課外体験(オプション)はデイキャンプと同様に申し込め、週末には課題が出ます。
2週間だけの参加もできますか?
できます — どの回も2週間から申し込め、2/1入学の回は2週間のみです。毎サイクルが全形式を回る完結した課程で、クラスはレベルで分けるため、遅く入っても途中から入ることにはなりません。スコアを最後まで伸ばすなら、3サイクルすべてを回る6週間をおすすめします。
本番のIELTS試験は必ず受けなければなりませんか?
いいえ、希望者のみです。試験日は学院が告知し、受験希望者が集まり次第実施を確定します。受験料はコース料金とは別途です。
定員に達したら?
先着32名で、登録順に締め切ります。定員に達するとキャンセル待ち受付に切り替わり、空きが出れば順番にご連絡します。
きょうだいが一緒に来る場合は?
弟妹は同じEduCityキャンパスのデイキャンプに通えます。送迎時刻が同じなので宿泊施設から一度に移動でき、保護者は同じキャンパスで英語コースを受講できます。
IELTSアーリーバード15はどうすれば受けられますか?
別途の申し込みは不要です。申込後、請求書が発行された順に先着15名へ自動で適用され、IELTS追加料金10%なしで同じタイプのジュニアキャンプ料金になります。残席はこのページと料金計算機でリアルタイムに確認できます。
6週間より長く、または実施期間の外まで通いたい場合は?
申込フォームでそのまま期間を選んでください。IELTS集中クラスの実施期間(1/4〜2/12)を外れる週は、同じレベルの通常のジュニア英語(2/26まではホリデーキャンプ、その後は正規コース)に自動で続き、申込フォームと料金計算機がそのことを表示します。料金は区間ごとにそのコースの料金で計算し、週数割引は全期間を基準に計算します。
2027年冬 · 先着32名
冬休みにIELTSスコアまで作って帰る
1/4・1/18・2/1から入学日を選び、申込フォームを送ってください。入学前のオンライン4技能診断でB1以上なら席が確定します。
